2013年08月11日

クレイのAV達

この暑さの中、「そうだ、映画を観に行こう」
と思って、玄関のドアを開けたら、
「ああ、今の話、無しね」と思ってクリーニング屋に
ワイシャツを出してきて一日引き蘢ってましたが、
今日も8102は元気です^^;

さて、今日はクレイプレシジョン製のアダルトヴィデオズ…
じゃなくて、Adaptive Vest System軽いレポを。
だいぶ適当なんで、信憑性はないです^^






っつっても、既にミリブロでインプレされてる方が
いらっしゃるようなので、細かいことはそちらの方のブログと
マニュアルのPDF見て下さい。

http://www.cryeprecision.com/Resources/en/Manuals/CryePrecision-AVS_Manual%28Web%29.pdf

全体像。





プレートバッグはMBAVカット。
エアーライト3カマーバンドとMBITRポーチ、
M4フラップマガジンポーチを装着した状態。
ちなみにプレートバッグはSサイズで、
本来ハードプレートを入れる位置には
Mサイズのプレートを入れられないけど、
ソフトアーマーを挿入する部分に一応入れられる模様。

さて、AVSはCPCと同じく、プレートバッグに
ハードプレートとソフトアーマーを挿入して
それを本体シャーシ(今回の製品名だと"ハーネス")に接続して
本体が構成されてる。

ただ、CPCと違うのはハーネスを使用せず、
ライトウェイトカマーバンド(JPCみたいなスケスケのMOLLE)を使用して
軽量特化の構成にしたりでき、名前の通り
状況によって構成をアダプティブに変更することができる。



ハーネスって言うのは、内側の黒い部分。
これが全体の基礎を成す構成パーツ。
公式の画像でこんな感じ。



んで、前面のプレートバッグにこう止める。



プレートバッグの内側にあるループに、
ハーネスのカマーバンドを通し、カマバンの先端にある
ベルクロ張りされたロープを折り返して固定する。
ここら辺はCPCと似てる。
だがしかし、私を含め、体型が小さい方にはこれじゃあ
全くもって、ブカブカなんです。
以前CPCでも同じような事態になったけど、
一応AVSはそこを考えてるらしく、そのベルクロ張りロープが
実はカマバンから分離して、フロントのプレートバッグに迂回させて
もっとキツく締めることができる。

全く文章では伝わらないと思うけど、
まあそういう風にマニュアルに書いてあるから、そっち見て頂ければと。
ただその手法を使うとあまり使い勝手はよくない…。

ちなみにハーネスの内側の黒い部分は
CPCと同じく、ベルクロの♂がくっつく使用になってる。
専用のMBITRポーチもループの裏にオスベルクロが縫い付けられていて
それで止めてる感じ。



あとプレートバッグとハーネスの接続は、
フロントパネルショルダーストラップと、
バックパネルのショルダーストラップを、
ハーネスに付いてる輪っかの金具に通して固定。
更にバックパネルはハーネスに付いてる
MOLLEロープを交互に這わせてドットボタンで固定。
これで接続完了。



これで大体完成。
後は追加カスタムでお好きな構成に!
って事なんだけど、一言で言うと


二度と構成弄らねえな


って程めんどくさい。
Adaptiveとか、詐欺でしょ?^^ってレベル。
まず、ここまでダラダラと書いてみたけど、
正直アーマーの構成が全然伝ってないと思う。
つまり、それほど構成を理解するのがまず面倒。
そして、「じゃあ、ちょっと似非JPCに構成変えてみっかな^^」
とか思ったら、構成を変えきるまで30分は要しそうな雰囲気。
(まあ、慣れれば違うかもしれないが、果てしなく面倒)

後、個人的にCPCとどうしても比較してしまうから、
着心地の観点でもなんか微妙…。
CPCは柔らかいショルダーパッドと、インナーパッドがあったけど、
AVSにはそんな物無いので…。
というか、CPCを持ってる人は
そのパッド類をそのまま移植できるので、
AVSはCPC持ってる人が一番得するアーマーなのは間違いない。

とは言え、CPCを持ってる人がAVSを買うとは思えないし、必要も無い…。
さっきも言った通り、AVSは似非JPCもしくは似非CPCであって、
どっちつかずな印象は否めない…。
正直な所「JPCとCPCそれぞれ買えばいいんじゃね?」って言う印象。

あと、専用のマグポはM4マグ1本しか入らない^^



まあ、十分と言えば十分ではあるが…。

加えて、リリース機能を使えるのはハーネスを使用している時だけみたいで、
JPCもどきにしてるときは使えないっぽい。買ってから知ってショックでしたわ。
使う事無いけど。

そんなこんなで、ネガティブな事しか言ってない気はするけど、
今までCryeが出してきたアーマー類の特徴の平均を取った感じで
他のメーカーの物よりは画期的な部分が多いのは確かかと。
後時間はかかるけど、一応は形を変更できるってのも、
やっぱ画期的ではあるのかな…?とは思う。

CryeのCPCや(自分も触った事無いけど)シャーシスを
触れた事が無い人には十分に面白いアーマーだと思う。

トップ画の隊員さんのように、
使用例も最近は出てきてるようで
もしかしたら今後は使用例も増えてくるのかも…?
しかし、画像の隊員さんは
本当に75th レンジャーなんでしょうかねえ〜。
ぱっと見MBAVプレートバッグっぽいけど…。

そんなこんなで、とりあえず堪能したので

AVSは売りに出します。

ってか、誰か買って!ってことで
Oh,please



今日の収穫
「AVっていうから興奮するかと思ったら、そうでもなかった」


だって、複数形には"s"が付くって、中学校の頃習ったし。

あと、どうでもいいけど、Cryeの読みは”クライ”だから!
って熱弁してる人時々いるけど、まあ、どっちでもいいよね^^



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Posted by Pie Orts  at 20:23 │Comments(0)雑記

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